| 形態 | cube riser form |
|---|---|
| 設置場所 | countertop placement |
| 役割 | raise & frame role |
| 素材 | clear acrylic |
定義
ライザー台は、展示品の下に置いて高さと段を作るだけの台です。棚そのものを変えずに「どこが目玉か」を教える道具で、並べ直しのコストをゼロに近づけます。
カウンターの売れ行きは、目線の高さに何があるかで変わります。AC-RB10 は立方体を台にして商品を一段上げ、透明なぶん商品色を汚しません。
高差は陳列の文法
同じ高さに並ぶ品は、客にとって同じ重さに見えます。一段高い位置は「こちらが主役」という読み替えを客に強制し、売りたい品を測らなくて済む位置に置けます。品が変わっても台の位置を動かすだけで構成が続けられます。
透明の台が商品色を汚さない
色の付いた台は商品に自分の色を写り込ませます。透明のアクリルは床面と背景をそのまま通すため、化粧品でもボトル飲料でも、写真と実物の色のズレが起きません。断面を磨いた仕様は光を受け縁が輝ります。
何kgまで載せられますか?
耐荷重は板厚と寸法の構成で決まるため、標準値は掲載していません。載せたい品の実重量と箱外形の希望をお送りいただければ、図面で構成をご提案します。
